23日の阪神9R万両賞(2歳500万下、芝1400メートル)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気モーリス(牡、栗東・吉田直弘厩舎)が直線で抜け出して快勝。オープン入りを果たした。タイムは1分22秒7(良)。
内からコスモグラウベが先手を取り、ハッシュが2番手。チョウエンペラー、クールジョジョなどがこれに続き、人気のモーリスは5番手をスムーズに進んだ。直線に向いてコスモグラウベが後続を突き放すが、鞍上にうながされたモーリスが徐々に加速。エンジンがかかるとあっさりと前をかわし、最後は鞍上が後続の手応えを確認する余裕の内容で2勝目をマークした。1/2馬身差の2着は最後方追走から直線だけで追い込んだ2番人気のフェルメッツァ。さらに1馬身1/2差の3着には、中団から脚を伸ばした4番人気のラディウスが入っている。
モーリスは、父スクリーンヒーロー、母メジロフランシス、母の父カーネギーという血統。通算成績は3戦2勝となった。
内からコスモグラウベが先手を取り、ハッシュが2番手。チョウエンペラー、クールジョジョなどがこれに続き、人気のモーリスは5番手をスムーズに進んだ。直線に向いてコスモグラウベが後続を突き放すが、鞍上にうながされたモーリスが徐々に加速。エンジンがかかるとあっさりと前をかわし、最後は鞍上が後続の手応えを確認する余裕の内容で2勝目をマークした。1/2馬身差の2着は最後方追走から直線だけで追い込んだ2番人気のフェルメッツァ。さらに1馬身1/2差の3着には、中団から脚を伸ばした4番人気のラディウスが入っている。
モーリスは、父スクリーンヒーロー、母メジロフランシス、母の父カーネギーという血統。通算成績は3戦2勝となった。
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